水張り試験 冬現場
久しぶりに、和知です。
以前お話しした
赤坂のお鮨屋さんですが、
昨日無事に契約を交わし、現場も着々と工事が進みつつ有ります。
先日、防水層の水張り試験をしたのですが、
この時期の現場は寒さが身にしみますね・・・
水張り試験と言うのは、防水工事が終わり、配管をしてコンクリートで防水層を埋めてしまう前に、一旦水を入れて漏れが無いか確認する作業です。
泡が出てたら失敗。満水状態で半日観察します。
これがまた冬の現場では寒々しくキツイ。
東京では珍しく、
少量ですが今年は雪がよく降りましたし。(苦笑)
幸い、地下の現場という事も有り
路面店の工事に比べればまだ寒さが軽減されるので
扉を閉め切って寒さを凌いでいます。

現場はまだ着工したてなので閑散としていますが
徐々に形になる過程は何度経験してもいいものです。
後はお客様に気に入って頂いたイメージ通りに出来るよう
お引渡しまで走り抜けるだけ!
です。
