初体験2つ
日曜深夜。
ふと、昨晩にトライクでとろとろと下道を帰宅したことを思い出し、
朝の混雑時にノーヘルで東名高速に乗る事に一抹の不安を感じた。
車は会社の車庫。月曜は車で動く予定。
。。夜の内に乗り換えておこう。
サイドバックも買ったし、寒いだろうが、タイツも履いたからなんとか大丈夫。
ガソリンも満タン。
眠い目をこすって出発。
高速道路ノーヘル初体験。
東名高速は凍迷拘束の如く、冷風の暴風を顔面と全身に浴びせられ、クラッシュアイスの中をもがいてるようでした。
スキー場のリフトに吹雪の中、高速移動しているかの様。
ヘルメット俄然必要。
いくら三輪車と言えど、冬の高速は身体の安全以前に、
顔面凍傷、顔面壊死を防ぐ為にもヘルメットが必要な事を遅ればせながら理解しました。
全身は自然な震えが押さえられなく、顔面は皮膚感覚が無くなるのに大した時間は要せず。
走り出し10分で後悔。
15分で体温の保持に全身全霊で努める事に集中。
青葉インターよりスタートして、やっとの思いで東京料金所を超え、首都高手前、まさかの違和感。
90キロで走っているはずなのに、。。エンジンの音がしません。
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!!?
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更に初体験!東名高速に生身で降り立つ!
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というか、深夜の冷気吹き荒れる中、高速道路上に冷えきった生身で立った上で途方に暮れる。
大脳も凍てつく。
過酷、極まりなし。
再始動せず。


意気消沈なトライク。初体験なので記念撮影。
レッカー到着までの45分は瞑想。
生きてて良かった。高速道路で凍死はシャレにならない。