リスペクト – 尊敬する(英:動詞) 転じて、本歌取りや、パクリを指すことも。
こんばんは。平田です。
少しフォルマの業務とはズレてしまいますが戯言にお付き合いください。
突然ですが、僕はスポーツ選手をかなりリスペクトしています。
先日オリンピック今大会最大の目玉と言っても良い女子フィギュアが行われました。
我が日本国は浅田真央、安藤美姫、松本明子の3トップで挑みました。
結果はご存知でしょう。しかし、
銀メダル=世界2位
と、いう立場になりながら
『悔しいです』
と言い、悔し涙を流せる浅田真央さんは人間的にかなりリスペクトしました。
その報道は自分が小さく見える程の衝撃でした。
正直、他の選手の演技中は・・・
ココには載せれませんが
『□□~!』『○○~!!』とほぼ叫んでいました。
ほとんどヤジ将軍です。いやもう完全にヤジ将軍です。
丁度その日、出勤時に高校に入って始めての友人
(入学すぐ喧嘩をして停学になり、その後またすぐに2年生に喧嘩を売っていた彼)
に電車で偶然会いました。
『変わってないなぁ~』
『丸くなったね~』
当たり前の会話を10分ほど・・・
ん?
変わってない!?
顔? いやもういい親父でしょう。
話し方? 育ちの問題でしょうか。
服装? それはそうかもしれません。
雰囲気? 大人らしくしてるつもりだけどなぁ。
結果、何が申したいかというと、
友人に変わってないと思われた事が、逆に恥ずかしいと思うようになったと言うこと。
こちらとしては、変わったなと思った分、尚更ヨレました。
きっと浅田真央さんは優勝していても
『まだまだ反省点があります』
的な事を言っていたのではないでしょうか。
推測ですし妄想ですが・・・
人と合う仕事をさせて貰っている今、1回目の顔合わせより、2回目の時の方が、
より成長している自分として見て欲しい。
今の自分より明日の自分が必ず輝けるように頑張ろう。
と誓う週末の夜でした。
それでわ。
